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ファゼカス・シラード准教授らの論文が CIAA 2026 Sheng Yu Award(最優秀論文賞)を受賞しました

環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースのファゼカス・シラード准教授らによる論文 “Bandwidth of nondeterministic finite automata” が、CIAA 2026 において Sheng Yu Award(最優秀論文賞)を受賞しました。 CIAA は、オートマトン理論とその実装・応用に関する国際会議です。Sheng Yu Award は、査読結果に基づいて最も優れた論文の著者に授与される賞です。 受賞論文では、非決定性有限オートマトンの bandwidth という構造的な複雑さに関する問題を扱っています。この成果は、形式言語理論・オートマトン理論における本学科の国際的な研究活動を示すものです。
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ファゼカス・シラード准教授が国際深海科学掘削計画 IODP³ Expedition 506S の研究チームに参加します

環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースのファゼカス・シラード准教授が、国際深海科学掘削計画 IODP³ の Expedition 506S “SIGNALS: Stratigraphic Integration of North Atlantic Legacy Sites” の研究チームメンバーとして採択されました。 Expedition 506S は、北大西洋の過去の海洋掘削コア試料を活用し、地層対比、年代モデル、古気候記録の統合を進める国際共同研究です。特に、機械学習や信号解析を用いたコア画像処理、層序対比、AIモデルのための学習データ作成など、地球科学とデータサイエンスを結びつける研究が行われます。 本学科で進めている数理科学・地球科学・AI/データサイエンスを融合した教育研究を、国際的な海洋科学研究の場で発展させることが期待されます。 関連リンク: https://iodp3.org/expedition/506s/
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令和8年度 高大連携授業(後期)の募集

環境数物科学科では、3つの高大連携授業(後期)を担当します。是非ご参加ください。( 受講申込期間:令和8年8月22日(土曜日)9時 – 9月4日(金曜日)) https://www.consortium-akita.jp/post-1816/ 11/14開催〔5〕AIの数理10/24開催〔6〕Pythonでデータサイエンスに挑戦!?11/15開催〔7〕整数論と暗号理論
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総合環境理工学部 環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースの教員が秋田県立大曲農業高等学校にて令和8年度 DX 授業「未来を見通すデータサイエンス」を実施しました。

令和8年7月3日(金)秋田県立大曲農業高等学校にて令和8年度 DX 授業「未来を見通すデータサイエンス」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として橋爪惠助教が講師を務め、秋田県立大曲農業高等学校の2年生68名が受講しました。授業は2クラスに分かれて行われ、データの可視化について考え、その場でデータをさまざまなグラフにしてどのようなことが読み取れるのかを調べました。また、データ解析も行い、まだデータを得られていない未来のデータも予測しました。
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数理科学コース 進路・就職セミナー を行いました。

学部・大学院の在学生を対象に,進路・就職セミナーを行いました(アクティブラーニング棟,6月19日 16:10から18:00)。 リクナビによる理系進学就職事情の動向説明のあと,大学院生2名(M1 一関峻さん,大貫澪音さん)から,進学を決めた理由や院生の生活について話していただきました。ついで,本コースの卒・修了生(盛岡大学付属高校教員 大黒准哉さん,インタープリズム株式会社 ソフトウェア開発事業部 ITテクノロジスト 佐山裕星さん,ブロードバンドセキュリティ 千葉駿さん)から,数理の専門知識が仕事にどのように活かされているかについて,お話しいただきました。 大黒さんからは,教育学部出身であるのにも関わらず,教職大学院を選ばずに理工大学院に進学した理由や,その結果,数学の教科内容の見通しがつくようになり,教える際の引き出しが増えて,生徒の状況を観察し臨機応変に対応できるようになったことを話して頂きました。佐山さんからは,学部から大学院まで数学を存分に楽しんだこと,現在もソフトウエアエンジニアという立場で,自由な環境で仕事ができることや,数学好きが多い職場で,働きながら数学を学んだり,研究している人もいること,数学の素養を活かして「内閣総理大臣賞」を受賞したことを話して頂きました。千葉さんからは,情報セキュリティーに関する仕事内容をお話しいただきました。 終了後も,参加者と講演者で熱心に話し込む姿が見られました。 参加者には,数理科学の専門性を高めた人材が広い分野で求められていることが感じられたのではないでしょうか。セミナーの講話を参考に,この先も安心して学び,自分の進路をじっくりと考えて欲しいと思います。 就職担当 小林真人
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Guest lecture in Computer Science and Molecular Computing by Gwendal Ducloz, ENS Lyon, France

We would like to invite all interested parties to a talk by Gwendal Ducloz (ENS Lyon, France) on Wednesday, June 10th, at 4:10 PM in Room 209, Building 7. The lecture will be on his recent work in the field of Molecular Computing. Gwendal Ducloz is a very promising young researcher with recent publications at…
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「磁気記録・情報ストレージ研究会 兼 マルチメディアストレージ研究会」(仙台開催)における「磁気記録・情報ストレージ研究専門委員会 委員長賞」の受賞

吉村研究室の博士前期課程1年の阿部日彩君が、仙台で行われた「電気情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会 兼 映像情報メディア学会 マルチメディアストレージ研究会」に参加し、「電気情報通信学会 磁気記録・情報ストレージ研究専門委員会 委員長賞」を受賞しました。 本研究科の学生が電気情報通信学会 磁気記録・情報ストレージ研究専門委員会委員長賞 を受賞しました
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Guest lecture in Discrete Mathematics and Computer Science by Henry Sinclair-Banks, Max Planck Institute, Germany

We would like to invite all interested parties to a talk by Henry Sinclair-Banks (Max Planck Institute for Software Systems, Kaiserslautern, Germany) on Wednesday, May 27th, at 4:10 PM in Room 209, Building 7. The lecture title is “Introduction to Reachability Problems in Vector Addition Systems.”. Dr. Sinclair-Banks is a highly accomplished young researcher who…
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総合環境理工学部 環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースの教員が秋田県立横手清陵学院高等学校にて令和8年度 DX に関する生徒研修I 「データサイエンスでみえる未来?!」を実施しました。

4月21日(火)午前、秋田県立横手清陵学院高等学校 清陵ホールにて令和8年度 DXに関する生徒研修I「データサイエンスでみえる未来?!」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環としてKhaing Hsu Wai助教が講師を務め、秋田県立横手清陵学院高等学校の普通科1年生58名が受講しました。講義では、データの可視化について考え、その場でデータをさまざまなグラフにしてどのようなことが読み取れるのかを調べました。
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「数学とデータで遊ぼう!数学・データサイエンス体験教室と保護者向け理系進路講演会」を開催しました

3 月 20 日(金・祝日)に,秋田大学手形キャンパスにおいて「数学とデータで遊ぼう!数学・データサイエンス体験教室と保護者向け理系進路講演会」が開催され,山村 明弘教授による「不思議な確率で遊ぼう」,橋爪 惠助教による「自分でデータサイエンス!データから未来を見通そう」といった数学やデータサイエンスを楽しく学べる体験型講座を実施しました。また,保護者や中高教員向けに,山口 留美子教授による「理系進路に関する講演会」も行われました。 詳しくはこちらを御覧ください。

