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写像による多様体の可視化勉強会 フレッシュマンセミナー7 を開催し、本学科の学⽣が講演しました。

9 ⽉ 18 ⽇(⾦)に写像による多様体の可視化勉強会 フレッシュマンセミナー7 が⾏われ、数理科学コース 4 年の千⽥圭介さん、修⼠ 1 年の梅⽥愛佳さん、⼤貫澪⾳さんと⼩林真⼈准教授が講演しました。他⼤学の研究者も参加し活発な議論がなされました。
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サイエンスラボ「正多面体から視る4次元の世界」を開催しました

9月3日(木)に秋田県立由利高等学校理数科の2年生11名が「サイエンスプログラム」として本学部を訪れ、実験・実習と学部説明を行いました。 実験・実習では、サイエンスラボの中から3つのテーマを選択いただき、大学での研究につながる高度で先端的な分析機器や手法を体験しました。数理科学・地球環境学コースでは7名が「正多面体から視る4次元の世界」(橋爪惠助教)へ参加しました。普通には理解しにくい4次元の世界を、その影を見ることでイメージするという目標に対して、正120胞体の影を実際に作ってみることでその仕組みを理解し、4次元を視てみました。
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福山繭子教授の講演が地域ニュースで紹介されました

本学大学院理工学研究科の福山繭子教授が、2026年8月25日に岩手県釜石市の釜石鉱山展示室で開催された釜石観光ガイド会勉強会に講師として招かれ、「釜石鉱山の鉄鉱石はどのようにしてできたのか」をテーマに講演を行いました。この講演の様子が、釜石新聞NewS(釜石市の情報発信ポータルサイト)の記事で紹介されました。 掲載先https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/49797.html
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長谷川崇准教授の研究が JST「2025 年度創発的研究支援事業」に採択されました

長谷川崇准教授が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「2025 年度創発的研究支援事業」に採択されました。研究課題詳細については以下のとおりです。 【研究課題名】 世界最強磁石になる鉄コバルトの潜在力を最大限に引き出す物質設計と実験的実証 【研究提案者】 長谷川崇(大学院理工学研究科 准教授) 【研究構想の要旨】 永久磁石の主要な役割はモーターにあります。モーターは「電気⇔動力」の変換を担う重要な機器で、エアコン、冷蔵庫、エレベーター、電気自動車、発電機等に使用され、我が国の消費電力の約5割を占めています。モーターの性能は永久磁石の強さに概ね比例するので、強力な磁石の開発は省エネに役立ちます。 本研究では、鉄とコバルト(FeCo)を主成分とする超強力磁石材を開発します。現在最も普及している強力磁石はレアアース元素を含むネオジム磁石です。この磁石は室温で世界最強の磁力をもちますが、高温では磁力がぐっと低下してしまいます。そのような中で、FeCo の原子の並び方(結晶構造)を bct と呼ばれる特殊な構造にすると、理論上は、磁石性能限界値がネオジム磁石の倍近くになる上、高温でも磁力が低下しづらくなります。またFeCo はレアアースを含有しませんので、理想的な強力磁石になれる潜在力を有します。しかし、そのような強力な磁力を帯びる FeCo は、まだ理論上の産物なので、本研究では、FeCoに対して第三元素を添加したり熱処理条件を工夫したりするなどして、bct 構造の実験的な安定化に挑戦します。それによって、これまでにない超高性能な永久磁石の開発につなげ、モーターの高性能化、ひいては省エネに貢献します。
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ファゼカス・シラード准教授らの論文が CIAA 2026 Sheng Yu Award(最優秀論文賞)を受賞しました

環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースのファゼカス・シラード准教授らによる論文 “Bandwidth of nondeterministic finite automata” が、CIAA 2026 において Sheng Yu Award(最優秀論文賞)を受賞しました。 CIAA は、オートマトン理論とその実装・応用に関する国際会議です。Sheng Yu Award は、査読結果に基づいて最も優れた論文の著者に授与される賞です。 受賞論文では、非決定性有限オートマトンの bandwidth という構造的な複雑さに関する問題を扱っています。この成果は、形式言語理論・オートマトン理論における本学科の国際的な研究活動を示すものです。
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ファゼカス・シラード准教授が国際深海科学掘削計画 IODP³ Expedition 506S の研究チームに参加します

環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースのファゼカス・シラード准教授が、国際深海科学掘削計画 IODP³ の Expedition 506S “SIGNALS: Stratigraphic Integration of North Atlantic Legacy Sites” の研究チームメンバーとして採択されました。 Expedition 506S は、北大西洋の過去の海洋掘削コア試料を活用し、地層対比、年代モデル、古気候記録の統合を進める国際共同研究です。特に、機械学習や信号解析を用いたコア画像処理、層序対比、AIモデルのための学習データ作成など、地球科学とデータサイエンスを結びつける研究が行われます。 本学科で進めている数理科学・地球科学・AI/データサイエンスを融合した教育研究を、国際的な海洋科学研究の場で発展させることが期待されます。 関連リンク: https://iodp3.org/expedition/506s/
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令和8年度 高大連携授業(後期)の募集

環境数物科学科では、3つの高大連携授業(後期)を担当します。是非ご参加ください。( 受講申込期間:令和8年8月22日(土曜日)9時 – 9月4日(金曜日)) https://www.consortium-akita.jp/post-1816/ 11/14開催〔5〕AIの数理10/24開催〔6〕Pythonでデータサイエンスに挑戦!?11/15開催〔7〕整数論と暗号理論
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総合環境理工学部 環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースの教員が秋田県立大曲農業高等学校にて令和8年度 DX 授業「未来を見通すデータサイエンス」を実施しました。

令和8年7月3日(金)秋田県立大曲農業高等学校にて令和8年度 DX 授業「未来を見通すデータサイエンス」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として橋爪惠助教が講師を務め、秋田県立大曲農業高等学校の2年生68名が受講しました。授業は2クラスに分かれて行われ、データの可視化について考え、その場でデータをさまざまなグラフにしてどのようなことが読み取れるのかを調べました。また、データ解析も行い、まだデータを得られていない未来のデータも予測しました。
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数理科学コース 進路・就職セミナー を行いました。

学部・大学院の在学生を対象に,進路・就職セミナーを行いました(アクティブラーニング棟,6月19日 16:10から18:00)。 リクナビによる理系進学就職事情の動向説明のあと,大学院生2名(M1 一関峻さん,大貫澪音さん)から,進学を決めた理由や院生の生活について話していただきました。ついで,本コースの卒・修了生(盛岡大学付属高校教員 大黒准哉さん,インタープリズム株式会社 ソフトウェア開発事業部 ITテクノロジスト 佐山裕星さん,ブロードバンドセキュリティ 千葉駿さん)から,数理の専門知識が仕事にどのように活かされているかについて,お話しいただきました。 大黒さんからは,教育学部出身であるのにも関わらず,教職大学院を選ばずに理工大学院に進学した理由や,その結果,数学の教科内容の見通しがつくようになり,教える際の引き出しが増えて,生徒の状況を観察し臨機応変に対応できるようになったことを話して頂きました。佐山さんからは,学部から大学院まで数学を存分に楽しんだこと,現在もソフトウエアエンジニアという立場で,自由な環境で仕事ができることや,数学好きが多い職場で,働きながら数学を学んだり,研究している人もいること,数学の素養を活かして「内閣総理大臣賞」を受賞したことを話して頂きました。千葉さんからは,情報セキュリティーに関する仕事内容をお話しいただきました。 終了後も,参加者と講演者で熱心に話し込む姿が見られました。 参加者には,数理科学の専門性を高めた人材が広い分野で求められていることが感じられたのではないでしょうか。セミナーの講話を参考に,この先も安心して学び,自分の進路をじっくりと考えて欲しいと思います。 就職担当 小林真人


