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「数学とデータで遊ぼう!数学・データサイエンス体験教室と保護者向け理系進路講演会」を開催しました

3 月 20 日(金・祝日)に,秋田大学手形キャンパスにおいて「数学とデータで遊ぼう!数学・データサイエンス体験教室と保護者向け理系進路講演会」が開催され,山村 明弘教授による「不思議な確率で遊ぼう」,橋爪 惠助教による「自分でデータサイエンス!データから未来を見通そう」といった数学やデータサイエンスを楽しく学べる体験型講座を実施しました。また,保護者や中高教員向けに,山口 留美子教授による「理系進路に関する講演会」も行われました。 詳しくはこちらを御覧ください。
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フィリピン大学留学体験報告

秋田大学 総合環境理工学部環境数物科学科 2年大同 敦志 私は2026年2月15日から3月23日までの約5週間、フィリピン大学ロスバニョス校に留学しました。「フィリピン」と聞いて、南国の島国、バナナ、ビーチなどを思い浮かべる方も多いと思います。私が現地に到着して最初に感じたことは、率直に言って「とにかく暑い」ということでした。フィリピンでは一年を通して夏のような気候が続き、最高気温が30℃を超えることは日常的です。現地の方から「27℃は涼しい方で、夏には50℃近くになることもある」と聞いたときは半信半疑でしたが、その日は27℃で、実際に長袖を着ている現地の方を見て、その言葉が決して誇張ではないと感じました。 留学当初は、食事や生活への不安、英語でのコミュニケーションに対する緊張もありました。しかし、留学をサポートしてくださった秋田大学の福山先生、フィリピンまで同行してくださった大学院生のYlamさん、現地大学のJen先生、Din先生、そしてフィリピン大学ロスバニョス校の国際課職員や学生の皆さんが親身になって支えてくださったおかげで、結果的には「過度に心配する必要はなかった」と感じています。 フィリピンの人々は非常に明るく親切で、初対面でもすぐに打ち解けることができました。授業内外を通して多くの人と交流する機会があり、こうした人との関わりが留学生活をより充実したものにしてくれました。 詳しい記事はこちらから御覧ください。
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令和8年度 高大連携授業(前期)の募集

環境数物科学科では、5つの高大連携授業(前期)を担当します。是非ご参加ください。( 受講申込期間:令和8年4月11日(土)- 4月26日(日))https://www.consortium-akita.jp/post-1649/
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令和7年度研究科長表彰での表彰

令和8年3月18日、学術研究活動において顕著な業績を挙げたと認められた理工学研究科・理工学部学生を表彰する、理工学研究科長表彰にて、吉村研究室の博士前期課程1年の田中颯一君が表彰されました。 令和7年度理工学研究科長表彰の表彰式を挙行しました。
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令和7年度学生表彰(学長表彰)での表彰

令和8年3月17日、学術研究活動、課外活動において顕著な業績を挙げたと認められた学生及び学生団体を表彰する、学生表彰(学長表彰)にて、吉村研究室の博士前後課程3年のSwati S. Dasさんが表彰されました。 秋田大学、令和7年度学生表彰表彰式を実施
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令和7年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞の受賞

機能デバイス物理コースの山口留美子教授が令和7年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞<学術研究部門>を受賞し、2026年3月11日(水)に秋田大学において表彰式が執り行われました。 「令和7年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞」表彰式を執り行いました。
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発展方程式に関する研究会開催のお知らせ

このたび、下記のとおり発展方程式(evolution partial differential equations)に関する研究会を開催いたします。本研究会では、発展型偏微分方程式の理論や解析手法に関する最新の研究成果について議論を行います。 研究会で扱う主なテーマは、拡散方程式、熱方程式、勾配流、曲線流、シュレーディンガー作用素、準地衡方程式、および運動論(ボルツマン方程式)などです。 発展方程式や関連分野に関心のある方のご参加を歓迎いたします。 日時: 令和8年(2026年)2月20日(金) ~ 2月21日(土)場所: 秋田大学手形キャンパス 教育文化学部5号館2階5-209 対象: 発展方程式および関連分野に関心のある方 詳細なプログラム等につきましては、下記をご参照ください。 Workshop on Evolution Partial Differential Equations We are pleased to announce a workshop on evolution partial differential equations, to be held as indicated below. This meeting will discuss recent developments and analytical methods in the theory of evolution PDEs. The main topics of the…
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環境数物科学科 数理科学・地球環境学コース 橋爪 惠 助教が秋田県立横手清陵学院高等学校にて令和7年度 DX に関する生徒研修III 「生成AIの仕組みと安全な活用」を実施しました。

2月3日(火)午後、秋田県立横手清陵学院高等学校 清陵ホールにて令和7年度 DXに関する生徒研修III「生成AIの仕組みと安全な活用」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として理工学研究科および総合環境理工学部 環境数物科学科の橋爪 惠 助教が講師を務め、秋田県立横手清陵学院高等学校の普通科2年生97名が受講しました。講義では、生成AIの仕組みと安全な活用の注意点、生成Aとの付き合い方についての講義の後、実習として生成AIを使って自己P Rを作りました。自己PRは入試や就職活動で使うということもありとても盛り上がりました。
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2025 Seventh International Symposium on Computer, Consumer and Control (IS3C)においてBest paper Awardを受賞しました。

附属クロスオーバー教育創成センター(数理科学・地球環境学コース協力教員)のKhaing Hsu Wai 助教が令和7年6月27日 – 30日にTaichung、台湾で開催された2025 Seventh International Symposium on Computer, Consumer and Control (IS3C 2025)において発表した論文「The Application of Code Plagiarism Detection Function in a C Programming University Course」がBest Conference Papersに選ばれて受賞しました。 IS3C2025 Best Paper Award


