フィリピン大学留学体験報告

秋田大学 総合環境理工学部
環境数物科学科 2年
大同 敦志

私は2026年2月15日から3月23日までの約5週間、フィリピン大学ロスバニョス校に留学しました。「フィリピン」と聞いて、南国の島国、バナナ、ビーチなどを思い浮かべる方も多いと思います。私が現地に到着して最初に感じたことは、率直に言って「とにかく暑い」ということでした。フィリピンでは一年を通して夏のような気候が続き、最高気温が30℃を超えることは日常的です。現地の方から「27℃は涼しい方で、夏には50℃近くになることもある」と聞いたときは半信半疑でしたが、その日は27℃で、実際に長袖を着ている現地の方を見て、その言葉が決して誇張ではないと感じました。

留学当初は、食事や生活への不安、英語でのコミュニケーションに対する緊張もありました。しかし、留学をサポートしてくださった秋田大学の福山先生、フィリピンまで同行してくださった大学院生のYlamさん、現地大学のJen先生、Din先生、そしてフィリピン大学ロスバニョス校の国際課職員や学生の皆さんが親身になって支えてくださったおかげで、結果的には「過度に心配する必要はなかった」と感じています。

フィリピンの人々は非常に明るく親切で、初対面でもすぐに打ち解けることができました。授業内外を通して多くの人と交流する機会があり、こうした人との関わりが留学生活をより充実したものにしてくれました。

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