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令和7年度研究科長表彰での表彰

令和8年3月18日、学術研究活動において顕著な業績を挙げたと認められた理工学研究科・理工学部学生を表彰する、理工学研究科長表彰にて、吉村研究室の博士前期課程1年の田中颯一君が表彰されました。 令和7年度理工学研究科長表彰の表彰式を挙行しました。
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令和7年度学生表彰(学長表彰)での表彰

令和8年3月17日、学術研究活動、課外活動において顕著な業績を挙げたと認められた学生及び学生団体を表彰する、学生表彰(学長表彰)にて、吉村研究室の博士前後課程3年のSwati S. Dasさんが表彰されました。 秋田大学、令和7年度学生表彰表彰式を実施
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令和7年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞の受賞

機能デバイス物理コースの山口留美子教授が令和7年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞<学術研究部門>を受賞し、2026年3月11日(水)に秋田大学において表彰式が執り行われました。 「令和7年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞」表彰式を執り行いました。
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2025 Seventh International Symposium on Computer, Consumer and Control (IS3C)においてBest paper Awardを受賞しました。

附属クロスオーバー教育創成センター(数理科学・地球環境学コース協力教員)のKhaing Hsu Wai 助教が令和7年6月27日 – 30日にTaichung、台湾で開催された2025 Seventh International Symposium on Computer, Consumer and Control (IS3C 2025)において発表した論文「The Application of Code Plagiarism Detection Function in a C Programming University Course」がBest Conference Papersに選ばれて受賞しました。 IS3C2025 Best Paper Award
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本荘高校 数理探求クラスの1年生と2年生が実験・実習を体験しました。

令和7年12月22日(月)、秋田県立本荘高等学校数理探求クラスの1年生と2年生56名が『数理探究ゼミ』として、『サイエンスラボ』のテーマから希望の実験・実習を体験しました。当日は、環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースの福山 繭子 准教授と橋爪 惠 助教が講師を担当しました。 詳しくは以下のリンクを御覧ください。 https://www.sogo.riko.akita-u.ac.jp/news/4648/
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機能デバイス物理コース研究室学生がメディアに取り上げられました

機能デバイス物理コース 長谷川研究室 博士2年の村上知優さんが、11月30日に開催された本学と秋田魁新報社による公開講座「秋田大学ドリームレポートセミナー」において研究の魅力などについて講演し、その様子がABS秋田放送や12月1日付けの秋田さきがけ新聞などに取り上げられました。 詳しくは以下のリンクを御覧ください。 https://www.riko.akita-u.ac.jp/whatsnew/r7/6067.html
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「エコテックグランプリ2025」において「安藤ハザマ賞」を受賞しました

村上講師の共同研究グループが、株式会社リバネス主催の創業応援事業『エコテックグランプリ2025』において「安藤ハザマ賞」を受賞しました。 「珪藻土でコケ植物緑化技術と遮熱建設材料の開発」により、低コスト高効率で断熱性の高い緑化・建設材料での屋上緑化等が可能となり、ヒートアイランドなど猛暑化の緩和策などの成果が期待されています。 https://techplanter.lne.st/2025/09/22/etg-2025-event-report/ https://www.hi-tech.ac.jp/entry/46665
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機能デバイス物理コースの女子学生・女性教員による座談会を開催しました!

本学科の機能デバイス物理コースで学ぶ女子学生と関連コース先輩の女子学生、女性教員による座談会を行いました。ちょうどハロウィンということもあり、おやつ時にスイーツをいただきながら和やかな雰囲気もと、参加者の経験や日頃感じていることをお話ししました。 参加者:Mさん(M)(総合環境理工学部 環境数物科学科 機能デバイス物理コース 1年生)泉さん(Iz) (理工学部 電気電子工学コース 4年生)髙田さん(T)(理工学部 電気電子工学コース 4年生)Iさん(I) (理工学部 電気電子工学コース 4年生)武藤さん(Mu)(理工学部 材料理工学コース 4年生)細木先生(H)(総合環境理工学部 環境数物科学科 機能デバイス物理コース 教員) 自己紹介と理系進学のきっかけH まずは自己紹介から始めましょう。私は機能デバイス物理コースの細木藍と申します。昨年4月に赴任し、光ファイバーを用いたセンサー関連の研究を行っています。どうぞよろしくお願いします。 Mu 材料理工学コース4年の武藤です。紫外線を可視光に変換する物質や、太陽電池に関する研究を行っています。 Iz 電気電子工学コース4年の泉です。福田・西平研究室に所属し、超音波を用いて物体の欠陥を検出する研究に取り組んでいます。 I 電気電子工学コース4年のIです。淀川研究室で、セルロースナノファイバーという材料を対象に、近赤外光分光による損傷評価を行っています。 T 同じく電気電子工学コース4年の髙田です。菊池研究室で、ハードディスクにデータを保存する際の磁性粒子に関する研究を行っています。 M 機能デバイス物理コース1年のMです。現在は講義中心の生活です。よろしくお願いします。 H ありがとうございます。それでは順に、理系を志したきっかけを教えてください。 M 小学生のころから算数や数学が好きで、高校で物理を学んだときにさらに興味が深まり、理系に進むことを決めました。 H 高校では、理系・文系の選択はどのタイミングで行うのですか? M 2年生のときに物理コースを選びました。父も理系の仕事をしていたので、自然な流れで進学を決めたように思います。女子は120人中10人ほどで、少数派でしたね。 Mu 私も家族が理系でした。中学時代の自由研究がとても楽しかったことがきっかけで、理系への進学を意識しました。大学入学時は応用化学コースを志望していましたが、興味が変わり、材料理工を選びました。 Iz 私は吹奏楽をしていたのですが、「電子化された楽器で演奏できたら面白い」と思い、仕組みを知るために理系を選びました。高校2年で物理を選択し、本格的に理系に進むことを決めました。 I 理科が好きで国語が苦手だったため、自然と理系へ進みました。高校では科学技術科に進学し、そのまま理系大学へ進む道を選びました。 T 私は数学が得意で、社会が苦手だったので迷わず理系を選びました。 H 皆さん、それぞれに「理系らしい」きっかけがありますね。 入学後のギャップと発見H 大学に入って感じたギャップや新しい発見はありますか? M 高校では微分積分を使わずに物理を学んでいましたが、大学では数学的なアプローチが増え、新しい発見がありました。 Iz 理系でも国語力が必要だと感じました。文章の論理構成や読解力が、証明や考察を書く際に役立つと実感しています。高校時代に現代文をしっかり読んでおいてよかったと思います。 I 実験レポートを書くたびに国語力の重要性を感じます。毎週レポートがあるので、文章力が本当に鍛えられますね。 Mu 材料理工もレポートが多いです。すべて手書きで、思った以上に大変です。 H 理系といっても、文章力や表現力が必要なのですね。女子学生の割合はいかがですか? M 思ったよりも女子が多く、安心しました。ただ、物理コースを希望する女子は少ないので少し不安もあります。 Iz 入試のときは女子が自分ひとりだったので驚きましたが、入学後は意外と多くて安心しました。 Mu 1年生のときは女子が多かったのですが、学年が上がるにつれて化学系に進む人が多く、物理・電気系はやはり少なくなりますね。 T, I 女子が少ないことには特に違和感はありません。 キャンパスライフと人間関係 H 友人関係についてはいかがですか? M 女子が少ない分、自然と仲が深まります。少人数なので、すぐに打ち解けることができました。 Mu 私の学年はコロナ禍でオンライン授業からのスタートでしたが、少人数だからこそ絆が強まりました。 Iz 男子学生ともよく話します。考え方の違いが刺激になり、良い学びになりますね。 T 学食などで自然に友人が増えます。コースが違ってもつながりがあります。 I 私は一人で過ごすことが多いですが、それも気楽で好きです。 H それぞれのペースで、性別を問わず良い関係を築いているのですね。 授業・研究の楽しさと苦労 H 授業や研究で、楽しいことや大変なことはありますか? M 実験がとても楽しいです。レポート作成は大変ですが、実験そのものはわくわくします。 Mu 先生方が専門分野の実例を交えて授業してくださるのが魅力です。高校の頃よりも、学びの意味や将来のつながりを実感できます。 Iz 授業の内容が回を追うごとに繋がっていくのが面白いです。初回で出てきたテーマが最終回で「伏線回収」されるような感覚があります。 T ゼミ発表の準備が大変です。スライド作成にはかなり時間をかけています。 I 実験と資料作りの両立が大変ですね。こたつ机しかない自室では集中できず、学内で作業することが多いです。…



