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【イベント報告】「数学とデータで遊ぼう!数学・データサイエンス体験教室と保護者向け理系進路講演会」を開催しました

令和7年12月26日(金)、秋田大学附属図書館ほかを会場に、主に中学生を対象とした「数学・データサイエンス体験教室」と保護者・中高教員を対象とした「理系進路講演会」を開催しました。当日は、生徒16名、保護者9名にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。 イベントの概要 「不思議な確率で遊ぼう(山村明弘教授)」「自分でデータサイエンス!データから未来を見通そう(橋爪惠助教)」など、数学やデータサイエンスを楽しく学べる体験型講座を実施しました。また、保護者・中高教員向けプログラムとして、理系進路に関する講演会(山口留美子教授)、大学生との座談会を同時開催いたしました。イベント後のアンケートでは、参加学生・保護者ともに100%が「面白かった」「どちらかといえば面白かった」と回答し、満足度が高かったようです。参加者からは、「問題が面白かった」「グラフの作り方が学べて楽しかった」「大学生からやさしく教えてもらえた」「理系進路講演会が大変参考になった」「大学生の通学や一人暮らしといった話を聞けて良かった」といった声が聞かれました。
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環境数物科学科 数理科学・地球環境学コース 橋爪 惠 助教が秋田県立横手清陵学院高等学校にて令和7年度 DX に関する生徒研修II 「身近なデータで世界を読み解く~アンケートから始めるデータサイエンス~」を実施しました。

12月9日(火)午前、秋田県立横手清陵学院高等学校 清陵ホールにて令和7年度 DXに関する生徒研修II「身近なデータで世界を読み解く~アンケートから始めるデータサイエンス~」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として理工学研究科および総合環境理工学部 環境数物科学科の橋爪 惠 助教が講師を務め、秋田県立横手清陵学院高等学校の普通科1年生51名が受講しました。講義では、その場でアンケートを取り、その集計結果をさまざまなグラフにして説明がなされました。今後、自分たちで問題に取り組むときにはどのような目的でどのようなアンケートをとって、どのような集計をするのかについて考えなければならないことを一緒に考えました。
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環境数物科学科 数理科学・地球環境学コース 橋爪 惠 助教が秋田県立大曲農業高等学校にてデータサイエンス特別授業「データ可視化! データサイエンスで視る科学の世界」を実施しました。

11月14日(金)午後、秋田県立大曲農業高等学校講義室にてデータサイエンス特別授業「データ可視化!データサイエンスで視る科学の世界」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として、理工学研究科および総合環境理工学部 環境数物科学科の橋爪 惠 助教が講師を務め、秋田県立大曲農業高等学校の2年生67名が受講しました。講義では、データの可視化と少しの統計量について簡単に説明がされ、実際にサンプルデータでいくつかのグラフを作る練習(Google スプレットシート)を行い、その見方を考察。その後、農業データを用いてグラフを作成し、どのようにデータが見られるかを考えました。
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秋田大学サイエンスカフェ「SCIENCE CAFE at Akai Bunko」を開催しました。

サイエンスカフェ 実施報告 1. 概要 令和7年11月14日(金)18:30〜19:30、Café 赤居文庫にて、市民講座の一環としてサイエンスカフェ「SNSで見る地球科学?」を開催しました。本企画は、美味しいコーヒーと共にリラックスした雰囲気の中で、データサイエンスと地球科学のつながりについて気軽に学んでいただくことを目的としたものです。年齢・性別を問わず参加しやすい形式とし、幅広い層の市民の方に計31名ご参加いただきました。 2. 開催内容 講演では、SNS上の写真や投稿がどのように研究データとして活用されているか、例を交えながらわかりやすく紹介されました。データサイエンスや地球科学に馴染みの薄い参加者にも理解しやすい構成で、専門用語を必要以上に用いず、身近な話題として学べる時間となりました。 3. 参加者からのアンケート結果と総括 参加者からは、科学に馴染みがない人でも楽しめたという声が多く寄せられました。また、SNSを研究に活用するという視点が新鮮だったとの意見もありました。カフェという会場はリラックスできて好評で、参加のハードルが下がり、雰囲気の良さも満足度向上につながりました。今後は時間配分や交流の機会をさらに工夫してまいります。科学を身近に感じ、楽しく学べる機会を今後も設けていきますので、ぜひまたご参加ください。 イペントの案内ページ
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令和7年度後期 高大連携授業「整数論と暗号理論」を開催しました

高大連携授業「整数論と暗号理論」を開催しました!令和7年11月16日、後期の高大連携授業「整数論と暗号理論」をオンラインで開催しました(担当:数理科学・地球環境学コース 山村明弘教授)。本来は手形キャンパスで対面授業を予定していましたが、周辺でクマの出没が多発していたため、安全を考えてオンラインに切り替えました。キャンパス見学を楽しみにしていた皆さんには、残念な思いをさせてしまい申し訳ありません。今回の授業は、数理・データサイエンス・AI教育の一環として、情報セキュリティの基礎を学ぶ内容です。インターネットやスマホを安全に使うために欠かせないのが「暗号技術」。その基盤には、実は純粋数学が深く関わっています。授業では、整数論の応用として有名なRSA暗号を取り上げ、 といった数学の基本を学びました。「数学って暗号と関係あるの?」と思った人も、きっと新しい発見があったはずです!
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高大連携授業「量子テレポーテーションのしくみ〜量子ビットの基本から一歩一歩理解する〜」を実施しました。

10月25日(土)午後、大学コンソーシアムあきたが開講する高大連携授業で小野田 勝 教授が講師を務め、「量子テレポーテーションのしくみ 〜量子ビットの基本から一歩一歩理解する〜」を手形キャンパスで実施しました。 詳しくは以下のリンクを御覧ください。https://www.sogo.riko.akita-u.ac.jp/news/4365/
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秋田北高校2年生が課題研究として福山研究室を訪問しました。

秋田県立秋田北高等学校数理探求クラスの2年生が、令和7年10月16日(木)に、福山研究室を訪問しました。助言を受けたり検証のための実験を体験したりと、自身の課題解決を目指し熱心に取り組みました。 自然現象を再現して視覚的に理解しよう! 詳しくは以下のリンクを御覧ください。https://www.sogo.riko.akita-u.ac.jp/news/4125/
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秋田大学サイエンスカフェ「SCIENCE CAFE at Akai Bunko」を開催します。

今回の市民講座は、ちょっと一味違います。美味しいコーヒーを片手に、気軽に研究の話を聞いてみませんか?テーマは、海底火山や軽石など、身近なようで奥深い地球科学とデータサイエンスのつながり。自然や地球に少しでも興味のある方にぴったりです。年齢・性別を問わず、どなたでも大歓迎! ぜひお気軽にご参加ください。 開催情報 日 時: 令和7年11月14日(金) 18:30~19:30テーマ: SNSで見る地球科学?会 場: Café 赤居文庫問合先: 板野 敬太 k.itano@gipc.akita-u.ac.jp
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令和7年度 高大連携授業(後期):「整数論と暗号理論」を開講します

高校生の皆さんに大学の講義を体験してもらう特別授業を開講しています。「整数論と暗号理論」を開講します。詳しくは大学コンソーシアムあきたのホームページ(https://www.consortium-akita.jp/post-1257/)をご覧ください。
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サイエンスラボ「プラズマを使って金属コーティングしてみよう」を開催しました

9月2日に由利高校2年生の6名がサイエンスラボ「プラズマを使って金属コーティングしてみよう」(吉村哲教授担当)に参加しました。クリーンルームに入り、プラズマを利用して薄膜を作製する大きな装置でもって、金属薄膜を作製しました。この技術により、半導体・磁性体・誘電体などの機能性材料の薄膜が作製され、チップや素子が作られ、電子デバイスや電気機器が製造されていることを学んでいただきました。

