サイエンスラボ「正多面体から視る4次元の世界」を開催しました

9月3日(木)に秋田県立由利高等学校理数科の2年生11名が「サイエンスプログラム」として本学部を訪れ、実験・実習と学部説明を行いました。

実験・実習では、サイエンスラボの中から3つのテーマを選択いただき、大学での研究につながる高度で先端的な分析機器や手法を体験しました。数理科学・地球環境学コースでは7名が「正多面体から視る4次元の世界」(橋爪惠助教)へ参加しました。普通には理解しにくい4次元の世界を、その影を見ることでイメージするという目標に対して、正120胞体の影を実際に作ってみることでその仕組みを理解し、4次元を視てみました。